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仮想通貨ビットコインの換金方法!手数料など現金化の全てを解説

2021-05-26

仮想通貨ビットコインの換金方法!手数料など現金化の全てを解説

2021-05-26

ビットコインは数ある仮想通貨のなかでも最もメジャーな通貨で、世界中のユーザが取引をしています。

「ビットコインで利益が出たけれど、日本円への換金方法が分からない」

「ビットコインはどこで換金したらいいの?」

「ビットコインを換金してみたいけど、どのタイミングがいいんだろう?」

ビットコインの取引をしていて、こんな疑問を感じていませんか?

ビットコインの運用で得た利益は、ビットコインを日本円に換金することで、さまざまな用途に活用することができます。

ビットコインに投資するなら、現金化する方法をぜひ知っておきたいですよね。

本記事では、ビットコインを換金する方法について、詳しくご紹介します。

仮想通貨取引所で換金する

ビットコインと現金

ビットコインを換金する最も一般的な方法は、仮想通貨取引所で換金することです。

仮想通貨取引所は、取引所のシステムを介し、ビットコインを保有するユーザー同士でビットコインを売買できる場所です。

ビットコインはユーザー数が多く、リアルタイムで価格が変動していきます。

比較的良いレートで取引できることが多いため、ビットコインを取引する多くの人が取引所を利用して換金しています。

ただし、利用する仮想通貨取引所によっては、日本円に換金できない場合もあるので注意しましょう。

例えば人気の海外仮想通貨取引所「バイナンス」では、日本円出金に対応していないため、日本円に換金することはできません。

金融庁の認可を受けている日本国内の仮想通貨取引所であれば、日本円に換金することができるので安心です。

人気の仮想通貨取引所には、Coincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)のほか、GMOコイン、DMM Bitcoin、bitbank(ビットバンク)などがあります。

なお仮想通貨取引所では、ビットコインから日本円に換金するための「取引手数料」や、換金した日本円を銀行口座に出金するための「出金手数料」などがかかる場合があります。

手数料はそれぞれの取引所によって異なり、無料の場合も少なくありません。

また手数料の金額は、出金金額や振込先によって変わってくる場合もあるので、よく確認するようにしましょう。

できるだけ手元に残る日本円を多く確保したい場合は、手数料の安い仮想通貨取引所を健闘してみると良いでしょう。

仮想通貨販売所で換金する

仮想通貨取引所・販売所で換金する

ビットコインは、仮想通貨取引所が運営する「販売所」で換金することも可能です。

ユーザー同士でビットコインを売買する「取引所」と異なり、「販売所」では運営業者が在庫として持っているビットコインを売買します。

画面操作が簡単なので、初心者でもスムーズに取引ができて安心です。

仮想通貨販売所は、取引所ほどレートは良くないものの、取引所よりも安定した取引ができます。

ビットコインの値動きがあまりに激しくなると、取引所では一時的に取引停止になる場合があります。

そのような場合でも、販売所では売買が可能なケースが多いので、いざというときに販売所でも換金できるようにしておくと安心でしょう。

仮想通貨取引所と同様に、かかる手数料もよく確認しながら、利用する仮想通貨販売所を選ぶようにすると良いですね。

誰かとビットコインを直接取引する

ビットコインを換金するためには、友人など他の誰かと直接取引するという方法もあります。

仮想通貨を保管するウォレットを持っているユーザー同士であれば、ビットコインを送金したり受け取ったりすることができるのです。

ただし取引相手を自分で見つける必要があり、相手を探している間に、現金化するためのベストなタイミングを逃してしまうかもしれません。

さらにビットコインを送金しても、自分の口座に日本円が振り込まれないなどの詐欺に遭うリスクにも注意が必要です。

よく知らない人とビットコインの直接取引には大きなリスクが伴うことを理解し、できるだけ避けるようにしたほうがよいでしょう。

デビットカードやプリペイドカードでビットコインを換金する

ビットコインは、銀行口座から代金が引き落とされる「デビットカード」や、前払い式のカード「プリペイドカード」で換金するという方法もあります。

デビットカードによる換金の場合は、直接ビットコインを日本円に換金するのではなく、デビットカードを使って商品を購入し、その金額分のビットコインが引き落とされます。

プリペイドカードによる換金の場合は、ビットコインであらかじめプリペイドカードに日本円建てでチャージします。プリペイドカードの使用分がプリペイドカードの残高から引かれます。

買い物をするお店がビットコイン払いに対応していなくても、カードの発行会社と提携していれば使用することができます。

手軽な方法でお店側の負担も少ないため、今後さらなる普及が期待されるでしょう。

ビットコインATMで換金する

ビットコインATMは、ビットコインのウォレットがあれば、仮想通貨取引所と同じようにビットコインを購入したり売却することができるものです。

世界各国に設置されており、ビットコインATMでビットコインを売却すると、現地の法定通貨を入手することができます。

ビットコインATMは、海外ではアメリカのスーパーマーケットチェーン「ウォルマート」の店舗に設置されるなど急速に拡大しています。

ビットコインATMの設置台数

Coin ATM radarによると、2021年11月時点でビットコインATMの設置台数は3万台を超えています。

しかし日本国内では、2017年に施行された改正資金決済法により、仮想通貨交換業を行うには政府の認可が必要となり、ビットコインATMの運用が難しい状況です。

また、今後日本でビットコインATMが普及したとしても、仮想通貨取引所で換金するよりも、換金手数料が高くなる可能性があるので注意が必要です。

ビットコインを換金するのにおすすめのタイミング

いざビットコインを換金しようとしたときに、「換金するタイミングって本当に今でいいのかな?」と立ち止まる人もいるかもしれません。

「事情があって、どうしても今すぐ換金しなくてはならない」という場合を除いて、時間に余裕があるのであれば、できるだけ多くの日本円と換金できたほうが嬉しいですよね。

そこで、ビットコインを換金するのにおすすめなタイミングについてご説明します。

換金するタイミングをうまく見極めることができれば、より多くの日本円を現金化することができるでしょう。

ビットコインを換金するおすすめのタイミングは、主に2つあります。

①ビットコインの価格が高騰したとき

まず1つめのおすすめのタイミングは、ビットコインの価格が高騰したときを狙って換金することです。

ビットコインの価格は24時間変動しており、急に大きく値上がりする場合も少なくありません。

ビットコインの価格が高騰した時を狙って換金すれば、より多くの日本円を手に入れることができるのです。

ただ仕事などで忙しくて、常にビットコインの値動きを監視していられないという人も多いのではないでしょうか?

そのような場合は、あらかじめ換金したい日本円の金額を決めておいて、その価格まで高騰したら換金すると良いでしょう。

②ビットコインの大きなニュースがあったとき

次に2つめのおすすめのタイミングは、ビットコインに関する大きなニュースがあったときです。

ビットコインをめぐるポジティブなニュースが流れると、ビットコインの価格が大きく上昇する場合があります。

日頃からビットコイン関連のニュースにアンテナを張っておき、価格が大きく上がったタイミングでいちはやく売却できるように準備しておくと良いですね。

ビットコインを換金する際の注意点

ビットコインを換金する際は、かかる手数料に注意しましょう。

仮想通貨取引所や仮想通貨販売所で、日本円に換金するときにかかる取引手数料のほか、出金時にかかる出金手数料にも注意しましょう。

取引所や販売所によっては手数料が無料の場合もありますので、よく確認したうえで利用するようにしたいですね。

なお大手仮想通貨取引所の手数料は、以下のようになっています。

※2021年11月1日時点の情報です。
※販売所では、別途スプレッドによる手数料相当額の負担があります。

取引所取引手数料出金手数料
Coincheck(コインチェック)・取引所:無料
・販売所:0.1〜5.0%
407円
bitFlyer(ビットフライヤー)・取引所:0.01%~0.15%
・販売所:無料
220円~770円
GMOコイン・取引所:-0.01%~0.05%
・販売所:無料
無料
DMM Bitcoin・取引所:無料
・販売所:無料
無料
bitbank(ビットバンク)・取引所:メイカー -0.02%~0%、 テイカー 0%~0.12%
・販売所:無料
550円~770円

またビットコインを日本円に換金する際には、税金がかかってくることにも注意しましょう。

ビットコインを保有しているだけでは税金はかかりませんが、日本円という法定通貨に戻したタイミングで税金がかかります。

ただしビットコインの売買で利益が出た場合のみ課税対象となり、その利益の金額に対して税金が課せられます。

ビットコイン取引で得た所得は「雑所得」に分類され、高所得の人は支払う税金の額が大きくなる場合があるので注意しましょう。

所得税の税率(目安)

課税対象となる所得金額税率控除金額
195万円以下5%0円
195万円以上330万円以下10%97500円
330万円以上695万円以下20%427500円
695万円以上900万円以下23%636000円
900万円以上1800万円以下33%1536000円
1800万円以上4000万円以下40%2796000円
4000万円以上45%4796000円

ビットコインが現金化できない時の対処法

仮想通貨ビットコインが現金化できない時は、そのまま決済に利用することができます。日本円に換金せず、買い物の支払いに使うことが可能です。

ビットコインは支払い手段としても注目されており、日本でも家電量販店のビックカメラをはじめ、さまざまな店舗でビットコインで買い物をすることができます。

実店舗での買い物だけでなく、オンラインショッピングでも利用できるので、とても便利ですよね。

ビットコインをショッピングで利用する

さらにビットコインは、オンラインカジノのプレイ資金として入出・出金にも利用することができます。

ビットコインは決済スピードも速いため、オンラインカジノとの相性は抜群なのです。

オンライン上で決済が完結するので、オンラインカジノでビットコイン決済を利用する人は少なくありません。

もちろんオンラインカジノ「カジ旅」でも、ビットコインを利用することができますので、ぜひ活用してみてくださいね。

ビットコインでカジ旅に入金すると、以下のような大人気のスロットゲームで遊ぶことができます。

*入出金方法は変更になることがあります。入出金ページにてご利用可能な方法をご確認ください。

・Vampires gone wild (ヴァンパイアズ・ゴーン・ワイルド)

ヴァンパイアズ・ゴーン・ワイルド

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・バイキングス(Vikings)

バイキングス

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ビットコインはカジ旅のプレイ資金にも活用でき、さまざまなゲームで遊ぶことができます。ビットコインを使う際は、カジ旅での利用も検討してみてくださいね!