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【初心者さん向け】ビットコインの使い方7選を徹底解説!

ビットコインという言葉はよく耳にするけれど、実際どのような使い方ができるのかよくわからない人は多いのではないのでしょうか。

結論からお伝えすると、投資目的から日常の買い物まで様々な使い方が可能です。
今回は具体的な使い方について、初心者の方でも分かりやすい表現で、徹底的に解説いたします。

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目次

使い方の前に、ビットコインウォレットを用意しよう

ウォレット

みなさんは「財布」をお持ちですよね。自分が持っている現金やカードを持ち運ぶためにつかう入れ物です。

実はビットコインにも財布に値するものがあり、「ウォレット」といいます。

まず、ビットコインの取引所に口座をつくると、ビットコインを購入する際に取引所の中にウォレットがつくられます。取引所のウォレットに入っているビットコインを、自分で持ち運ぶためにはウォレットに移す必要があるのです。

ウォレットといっても、実際にその中に通貨を保管するわけではありません。
実際に保管しているものは、ビットコインを取引するための暗号システムを指す「秘密鍵」というものです。

ウォレットには2種類あり、ホットウォレットとコールドウォレットに分けられます。

ホットウォレット

スマホアプリやPCのデスクトップ上といった、インターネットに接続された状態で管理するため、送付がスムーズです。

コールドウォレット

ハードウェアウォレット(電子機器)やペーパーウォレット(紙媒体)といった、インターネットから隔離された状態で管理するため、盗難リスクを減らすことができます。

セキュリティの強度や使い勝手によって自分にあったウォレットを用意するのがいいでしょう。

それでは、早速ビットコインの使い方についてみていきましょう。

ビットコインの使い方1:投資

使い方として、まずはじめに思い浮かぶのが投資ではないでしょうか。ビットコインをはじめとする仮想通貨取引の大きな特徴は、メンテナンス時をのぞいて24時間365日取引が可能ということです。

株式取引や外国為替証拠金取引(FX)は平日が取引の中心となるため、平日は仕事で忙しく時間がとれない人や、土日にも取引をしたいと考えている人にとってぴったりです。

ビットコインの投資の方法には、現物取引とレバレッジ取引の2通りがあります。

現物取引の場合

取引所で購入するのが一般的です。
価格の安い時に購入し、高い時に換金することによって利益がうまれる仕組みです。
取引所によって価格が異なることを利用して、より高い取引所で換金することによって利益を出す方法もあります。

レバレッジ取引の場合

証拠金を担保として預け入れることで、預入金の何倍もの金額を取引できる仕組みです。
現物取引と異なり、売りからはじめることもできるため、価格が下落した際に利益を出せる方法もあります。

ただし仮想通貨は、価格変動が激しくリスクが大きいため、慎重に取引を行う必要があります。

ビットコインの使い方2:送金

ビットコイン送金

投資に続く一般的な使い方として、送金手段があげられます。

金融機関から現金を特定の口座へ送金するのと同じように、取引所からビットコインを特定のウォレットへ送金することができます。

送金方法は、送金先のアドレスと送金したい量を指定するだけなので簡単です。

ビットコインで送金するメリット

匿名性が高いことや、送金スピードが速く、かつ手数料が安いことがあげられるでしょう。
気になる送金手数料は、取引所によって異なりますが、平均して数十円〜数百円以内に収まります。

同じ取引所を利用しているユーザー同士の取引であれば、基本的に手数料はかかりません。
特に海外送金をする場合は、金融機関での取引に比べ手数料が低くなる可能性が高いためメリットが大きいでしょう。

ビットコインで送金するデメリット

手数料が変動する点があげられます。
ビットコインの取引システムは、手数料を高く支払うほど取引の優先度が上がるメカニズムとなっています。
価格の急騰などによって取引量が増えた際の送金詰まりを防ぐためです。
そのため取引量が多い時には、最適な手数料も跳ね上がってしまう可能性があるのです。

ちなみに過去最も手数料が跳ね上がったのは、仮想通貨バブル期ともいわれる2018年1月の6,000円超えです。
その後は1000円未満で推移していたものの、2020年10月に再び高騰し約1,150円まで上がりました。

ビットコインの使い方3:プリペイドカードへのチャージ

プリペイド

続いて、プリペイドカードにチャージする使い方をご紹介します。

プリペイド

ビットコインは、円建てでプリペイドカードにチャージすることができます。「円建てで」というのは一度ビットコインを取引所で換金し、その換金した額をプリペイドカードにチャージするというシステムです。

そのため、円高ビットコイン安の時はお得になる一方で、円安ビットコイン高の時にチャージをすると損をしてしまう可能性があります。

その他の注意点として、チャージをする際は利用するシステムごとに決められた時間内(約10分)で取引を完了しなければいけません。
理由は、ビットコインの価値は常に変動しており、チャージ金額も変わってしまうためです。

ビットコイン対応のプリペイドカードの詳しい使い方について、「バンドルカード」を例にご紹介します。

バンドルカード

バンドルカードとはVISA専用のプリペイドカードで、国内VISA加盟店での支払いに使うことができます。
カードの種類は、ネットショッピング専用のバーチャルカードと、店舗でも使用可能なリアルカードの2種類あります。

まずはスマホアプリからバーチャルカードを発行し、必要に応じて300円の手数料を払うことでリアルカードも発行することができます。

バンドルカードはクレッジットカードのような感覚で使えて便利ですが、使えない場合もあるため注意が必要です。
例えば、定期的な支払いが発生する公共料金や保険料などの支払いには使えません。

また、ガソリンスタンドや宿泊施設といった本人認証(3Dセキュア)が必須のお店や、ICチップの読み取りが必要な券売機などでも使えません。

もし、上記店舗や海外のVISA加盟店でも使いたい場合は、本人確認手続きが必要なリアルプラスというバンドルカードを発行することで使えるようになります。

ビットコインの使い方4:お店で使う

お店で買い物

お店での決済方法としての使い方もあります。

ビットコイン決済(以下、BTC決済)に対応しているお店の数は、Bitcoin日本語情報サイト(https://jpbitcoin.com/shops)によると、2020年11月21日時点で、ネットショップ78件、実店舗262件となっています。

その中でも、大手家電量販店のビックカメラや、グループ会社のコジマ・ソフマップでもビットコインが使えるのは非常に便利です。

ビックカメラでは全店でBTC決済が導入されており、1会計につき30万円相当までの決済が可能です。なお、オンラインの場合は上限額が10万円となっています。

ビックカメラのBTC決済はbitFlyerのシステムを利用しているため、ビックカメラでの利用を考えている場合はbitFlyerでの口座開設がおすすめです。

その他の取引所からの入金も可能ですが、bitFlyer間の取引に比べ送金に時間がかかります。
もし15分以内に取引完了できない場合は、無効になってしまうため注意が必要です。

ビットコインの使い方5:ネットショップで使う

オンラインショッピング

お店と同様に、ネットショップでの決済方法としての使い方もあります。

DMMでは、ビットコインでDMMポイントを購入・チャージすることで、電子書籍やゲーム、CDなどDMMの商品を購入できます。

また、BTC決済に特化したネットショップもあります。

例えば、ビットコインモール(https://bitcoinmall.jp/)では、家電から生活雑貨まで10万点以上の商品が登録されており、QRコードやアドレスのリンクを 利用することで簡単にBTC決済が可能です。

ビットコインの使い方6:公共料金を支払う

公共料金の支払い

実は、電気やガスといった公共料金の支払いにもBTC決済の導入が進んでいるのは、ご存知でしょうか。

仮想通貨取引所のCoincheckが「Coincheckでんき」、「Coincheckガス」2種類のサービスを展開しています。

「Coincheckでんき」

電力の利用料金の支払いに関するサービスです。
ビットコインが貯まるプランと、ビットコインで支払うと割引になるプランを選ぶことができます。

付与プラン=毎月の電気代の1~7%にあたるビットコインが、Coincheckウォレットに貯まります。
決済プラン=電気代をビットコインで支払うと、通常の電気代よりも1〜7%割引されます。

「Coincheckガス」

都市ガスの利用料金の支払いに関するサービスです。
こちらも2通りの支払い方法があります。

付与プラン=毎月のガス代の3%にあたるビットコインが、Coincheckウォレットに貯まります。
決済プラン=ガス代をビットコインで支払うと、東京ガスの料金に比べ3%割引されます。

ビットコインの使い方7:オンラインカジノで使う

最後に、オンラインカジノでのビットコインの使い方をご紹介します。

日本にいながらカジノをしても大丈夫か疑問に思われるかもしれませんが、オンラインカジノのサーバーと運営会社を置く国でカジノが合法であれば、日本国内からプレイしても違法性はありません。

ビットコイン対応のオンラインカジノには2種類あり、BTCウォレットが用意されているカジノと、入金手段としてBTC決済に対応しているカジノがあります。

BTCウォレットが用意されている場合

ビットコインのまま入金して直接賭けることができます。

BTCウォレットが用意されていない場合

ビットコインを法定通貨(円やドル)に換金してから使う必要があります。

法定通貨に換金が必要なオンラインカジノの中には、出金時に本人確認が必要なものもあります。

オンラインカジノ「カジ旅」

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オンラインカジノ「カジ旅」では、ビットコインを含む仮想通貨で入金や出金が可能です。是非、ビットコインを活用しながら、ゲームを楽しんでみて下さい。

【初心者さん向け】ビットコインの使い方7選を徹底解説!まとめ

いかがでしたか。

今回はビットコインの7通りの使い方について、詳しくお伝えいたしました。
BTC決済が可能な場所は、日々増え続けているので、今後もますます便利になっていくでしょう。

あらゆる使い方を把握して、ビットコインを賢く活用していきましょう。

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